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2011年3月9日水曜日

岡崎友紀の「私は忘れない」は、名曲ですよね    昭和の名曲シリーズ  その1

【今日の一言】
「ドラマの『奥様は18歳』覚えていますかね」


最近、音楽の話をしていないので、してみようかな、と思ったわけではなく、
最近流行っている、ランプの魔人が人物名を当てるヤツで、当てられないようにと思って
「上原ゆかり」を想定してプレイしていて、上原ゆかりをいろいろ検索しているうちに、
上原ゆかりさんは、江利チエミさんが演じていたサザエさんのわかめ役で出演していて、江利チエミさんのテネシーワルツをユーチューブで検索していたら、ペドロ&カプリシャスにたどり着き、前野曜子さんを検索し、上原ゆかりも前野曜子さんも、ランプの魔人には当てることができず、僕が2連勝したところで、そういえばキム・ダービーも、当時は人気があったなあ、と思いだし、(キム・ダービーは荒井由実もしくはバンバンの「いちご白書をもう一度」のタイトルにある「いちご白書」という映画でヒロインを演じたアメリカの女優さんなのですが、彼女のボーイッシュなところが人気だったのですね)、キム・ダービーも魔人は当てることができず、私は、勝利が嬉しいような寂しいような気持ちになっていたのですが、キム・ダービーって、スケートのジャネット・リンに似てたよなと思い、さらにさらに、ジャネット・リンも人気だったけど、当時は岡崎友紀が日本では大人気で、ヘアスタイルが似ていたなあ、というところまでいきました。
(これほど文章を急いで書くと、超下手くそだな。ごめんなさい。しかし推敲する予定なし。m(__)m )

別れの朝~陽かげりの街~五番街のマリーへ『LIVE No Reason』 - null
前野曜子さんではなく高橋真梨子さんで「別れの朝」

改めて、こうやって3人を並べてみると、似ていますよね、何となく。似ているからどうだってわけでもないのですが……。

(「いちご白書」のポスター。左がキム・ダービーです。念のため)


(ジャネット・リンさんです)
(岡崎友紀さんです)












で、岡崎友紀さんの話です。

元祖アイドルの岡崎友紀さんですが、彼女は歌も歌っていて、一番の名曲は
「私は忘れない」。


センチメンタルなメロディーが私は今でもいいな、と感じます。
この曲は「小さな恋のものがたり」(チッチとサリーの漫画の実写版)での挿入歌だと思います。1972年、橋本淳作詞、筒美京平作曲。
僕はこのドラマは見ていませんでした。広島で放送されていたかどうかも定かではないし、同時間帯に別のチャンネルで仮面ライダーをやっていたし。
その「小さな恋のものがたり」で岡崎友紀さんが歌っているシーンがユーチューブにアップされていたのでご紹介しますね。



フルコーラス版はアイチューンストアで販売していました。
私は忘れない - なんてったってアイドルポップ~しあわせの涙~
それからこのロケ地は多摩川の登戸あたりだそうですよ。
背景に小田急のロマンスカーが走っています。

アイドルがアイドルだった時代でしたね。

2011年3月8日火曜日

ブラタモリって、面白いなあ

【今日の一言】
僕は今、人生のどの辺を歩いているのだろうか?


僕はテレビっ子を自称しているけど、ここ最近のレギュラー番組には見るべきものがない。
わざわざ録画して観るものといえば、年末の「M-1グランプリ(終わっちゃったけど)」と「すべらない話」くらい。やべっちFCかな、あとは。
本当にテレビって面白くなくなったよな、なんて思っていたら、もうまさに、僕のハートをギュンと鷲掴みにした番組がありました。
「ブラタモリ」です。

タモリは、休日に古い地図を持って、それを見ながら現地を歩くのが趣味なのだそうです。

僕は古い地図専門ではないのですが、やはり地図が大好きで、地図と現地を比べてみたり、古い地図の状態と今を比べるのが大好きなのです。
「この道はもとは電車が走っていたのか」とか「ここはもともと泉が湧いていて……」とか「河岸段丘の平坦なところに家が建っていて」みたいなことが大好きです。
タモリも、こんな遊びが大好きなんですね。

時間が歴史で空間が地理、と考えると、地図を見ながら今と昔を考えるのは、歴史と地理のセッションになるんですよね。

ある時期(高校生から大学生の頃。大学は地理学を専攻しました)、地図を集めるのが好きで、いろんな場所のいろんな地図を持っていました。
実際に旅行に行ったときに買う、という原則を持っていたので、当時はまだ飛行機に乗ったこともなかったので、海外の地図は持っていなかったのです
地図で芸術の域に達しているなぁ、とかんじたのがアルプスの地図です。

ネットで探しても見つけることができなかったので、ここで掲載することができないのですが、
とにか、アルプスを飛行機で越えながら、上空から見ているような絵柄に、しっかり等高線や美しい記号が記してありました。
地図の文化が違うんだな、と羨ましく感じたのを覚えています。

また、地図を集めたいな。しかも世界中の。

ブラタモリのエンディングテーマ「MAP」井上陽水のカバーです。

井上陽水の「MAP」、アイチューンストアからどうぞ。
MAP - 魔力

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2011年3月6日日曜日

Jリーグが始まった。今年は、嵐の予感

【今日の一言】
毎週末が楽しいな


Jリーグが、昨日から始まった。

僕はまだ、1試合もチェックできていないけど、今年は嵐の予感がします。

先ずはJ1。

僕の、優勝予想は当然、サンフレッチェ広島ですが、そのサンフレはまさかの仙台と引き分け。
確かに仙台はマルキーニョスを補強し、その他のプラスメンバーもうまくいき、キャンプも絶好調とは聞いていましたが、それでも広島と互角に戦えるとは
思ってはいませんでした。
逆に言えば、広島が不甲斐なかったのか……。
とにかく勝ち点1はとれたので、次から、サンフレッチェ、全勝を狙ってください

昨年チャンピオンの名古屋と横浜は1対1の引き分け。
ALCでもまさかの敗戦のグランパス、目覚めるのはもう少し先ということでしょうか。このままズルズルといくのは、まずいですよ。

特筆すべきは、柏対清水。3対0で柏の勝ち
昨年、J2で戦わざるを得なかった柏。飲んだ苦汁を薬にしたか。エスパルスは最悪のスタートになった。昨年J2のチームに負けると、ショックはでかい。

対照的に、昇格組の福岡は新潟に0対3での敗戦。
福岡は気持ちの切り替えが大切。やっぱりダメか…通用しないかにならないように。通用するから上がってきたんだから。

それからJ2が面白そう。

湘南が5対0で岡山に勝利。調子が上がらない岡山ではあるけど、湘南、今年はJ1に上がるぞ宣言の勝利と言ってもいいでしょう。

FC東京は、何とか1対0で鳥栖に勝利。
1試合1試合が勝負な感じですね。

J2で勢いがありそうなのは、水戸。対京都で2対1での勝利。
京都の仕上がりがいい、という話だったのですが、水戸の闘士が上回ったようです。

ではでは。

2011年3月4日金曜日

Jリーグが始まる。  日本のサッカーが、勢いをつけて進化する。

【今日の一言】
サンフレッチェのパフォーマンスも忘れずに。
(今でも、李忠成のアジア大会での弓を射るパフォが印象に残ります)






今週末、Jリーグが始まります。待ちに待った日本のサッカーシーズンの到来です。

僕はしばらく見なかったスカパーE2にチャンネルを合わせる機会が増えることでしょう。

Jリーグのレベルは世界からすればまだ低いのでしょうが、それでも各チームが独自のスタイルを持ち、見ていて面白いサッカーで勝ちに行こうとしています。
面白くないはずがありません。
みなさんもJリーグを、ぜひ、見ようではありませんか。

本当に面白いんですから。

特に東京の方は、FC東京と東京ヴェルディのj1復活なるかどうかも楽しみの一つですよね。
(しかしヴェルディは戦略を失敗しましたね。魅力ある、ファンがしっかりと付くクラブにするにはどうすればいいか、まだ考えが及んでないような気がしますが)

さて、Jリーグを楽しむためのサイトを紹介しましょう。

まず、ジェイズゴール。
http://www.jsgoal.jp/


このサイトを見たり読んだりしていると、Jリーグ観戦が数倍面白くなります。
特に、ジェイズゴールニュースで配信される、各試合のまず、プレビューレポート。
きっちりとそれぞれの対戦チームの戦力を分析して、相性やこれまでの戦績などを加味して、
しっかりとアングルを作ってくれます。
それぞれのチームにとって、そのゲームはどのような意味があるのか。
それを理解しているだけで、ゲームが本当に楽しみになります。

試合後も、選手や監督のインタビューを掲載。また、ゲーム自体の分析も面白く興味深いです。


もうひとつ。
http://www.yuasakenji-soccer.com/
湯浅健二のサッカー・ホームページ。


サッカージャーナリストの湯浅健二さんの鋭く愛情あふれるコメントが素晴らしいです。


それからサンフレファンのためのサイトを紹介しましょう。
(私がサンフレッチェのファンなので……)
http://seto.way-nifty.com/thisweek/
今週のSANFRECCE Diary

きっちりとサンフレッチェの情報を抑えてくれています。
サンフレファン必読のサイトです。
ブログで中継をやっていただけることもあります。

Jリーグが好きになると、週末が楽しくなります。

J1も面白いですが、J2もなかなかハードです。JFLも。

2011年3月3日木曜日

永遠の嘘をつかないでくれ。ある結婚披露宴の話を紹介します。    

【今日の一言】
愛なんですよ、無償の愛……。



昨日、このブログで「永遠の嘘をついてくれ」というテーマで
エッセイを書きました。
そのエッセイをアップした矢先のこと、ツイッターでこのサイトの文章が紹介されていて、これは、
嘘が暴かれて、素晴らしいことになっていました。
ウエディングプランナー:有賀明美さんが紹介するエピソードです。
「優しい記憶」という文章です。

永遠の嘘ではなく、これは永遠の真実ですね。

「永遠の嘘をついてくれ」   中島みゆきと吉田拓郎 雑感

【今日の一言】
ウソとホントの間を行ったり来たりするのが面白いんですよね。



「永遠の嘘をついてくれ」
中島みゆき作詞作曲の歌を吉田拓郎が歌いました。2006年の拓郎のつま恋コンサートの様子をアップしたユーチューブを紹介しておきますが
僕はこの歌が大好きです。
詩も、メロディーも。


アイチューンストアで購入できますよ。
永遠の嘘をついてくれ (スペシャルゲスト:中島みゆき) - Forever Young Concert in つま恋 2006  (吉田拓郎Ver.)

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人を構成するものを市場で買うと、数百円で間に合うそうです。でも、命が宿り、魂が吹き込まれると、お金では買えない存在になる。
それと同じ、ということではないのですが、
嘘で命が吹きこまれている、というとオーバーなのですが、ただ、嘘にはそんな力があるような気がするのです。

映画や小説などは、どのように上手に嘘を付くか勝負。これは分かりやすいですよね。

マジックもそう。上手に嘘をつかれればつかれるほど、私たちは嬉しくなる、

ちょっと分かりにくい例としては、先日もこのブログで取り上げた大相撲

大相撲はみんなが上手に嘘を共有することによって、独自の世界を作り上げていたんですね。まさに、相撲ファンに取っては、永遠の嘘をついて欲しかったのに、というところでしょうか。

僕は格闘技好きなのですが、
かつてはどの競技というか武道が最強なんだ?という問題があり、
「相撲取りが一番強い」という説は結構みんなが信じてました。
プロレスラー最強説というのもありました。プロレスは作りごとだけど、本気で戦うと一番強い、という話。
極真空手が史上最強だ、という説。
いろいろありましたねえ。
それぞれのファンの人からすれば、永遠の嘘をついてくれ、って感じだったのでしょうね。

K-1からアルティメット系の競技が行われることによって、これらの嘘というか、現実が白日のもとにさらされました。
それはつまり、それぞれの競技の中で強さを競うものである、ということですが、ロマンというかなんか、お酒の席で議論するような雰囲気的なものは
なくなりました。
それでも僕は、全盛期の前田日明最強説を信じていますが……。
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それから、ディズニーランド。

これこそ、上手に嘘を付いている典型でしょう。嘘をつかれる側も、承知で騙される。

だってディズニーマジックという名の嘘がなければ、それほど面白いアトラクションは、意外と少ないですよ。

スペースマウンテンとビッグサンダーマウンテンくらいでしょう、本当に面白いのは。ジャングルクルーズは、ナビゲーターのお兄さんに煽ってもらって作り物の動物に驚き、シンデレラ城の冒険とか、もう、お客サイドの協力、つまり嘘を承知で騙されるところがなければ成立しないですよね。

ただし、ディスニーランドが凄いのは、嘘の付き方が徹底していて、
以前僕がスペースマウンテンに搭乗しようとしていたとき、故障してしまって、宇宙空間と称しているところに照明をつけざるを得なくなりました。そして、乗り物に乗っていた人は、係の人の誘導に従って、歩いて避難しなければならない状況になってしまったのです。
スペースマウンテンにおける上手な嘘が白日のもとにさらされた瞬間、と思ったら、ディズニーランドは、永遠の嘘をつくのです。

「宇宙空間に於いて、異常事態発生。第A地区のパイロットから救助に向かう。救助隊が到着したら、宇宙船から降りて、救助員の支持に従い、脱出せよ」

といった趣旨のアナウンスが流れたのです。
これには僕も驚きました。ここまで徹底しているとは。ディズニーランドは、永遠の嘘を、上手な嘘をついている限り、ファンは増えていくでしょう。

2011年3月2日水曜日

花王のアジエンスのテレビCMが変だ。柴咲コウ出演の。

【今日の一言】
テレビCMって、歪だよな……と、自戒の念を込めて。


花王のアジエンスのテレビCMが明らかに変だ。

出演は柴咲コウ。

彼女がまあ、海辺で「ご自愛メソッド」と名前のついた本を読んだりしている設定なのですが、
ほぼ同じ状況で、別の女性がシャンプーをしているのです。
それでまた柴咲コウに戻る。

まあ、ご自愛メソッドを説明するための、別の女性、ということなのでしょうが、
変ですよ。

ご自愛メソッドとしてメッセージしたいのなら、もっと状況というか設定を変えるべきだし、
柴咲コウが堂々とシャンプーするべきでしょう。

柴咲コウが、「シャンプーシーンは私はやりませんから」と契約の時に言ったんだろうな、と思ってしまうのは
テレビCM関係者の勝手で間違った推測なのでしょうかね。